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セミナー資料 インターネット時代のCOBOL活用セミナー
第11回目となる今回のセミナーでは、最適なレガシー・マイグレーションにも効果を発揮するSOA(Service Oriented Architecture)に着目し、「COBOLを活かしSOAにつなぐ〜システム間連携の新しい選択肢〜」と題し、SOAを活用しマイグレーションを成功した企業の事例をご紹介いたしました。 セミナーは、「レガシー・マイグレーションにおけるサービス指向アーキテクチャの位置づけ」というテーマで、テックバイザージェイビー 代表取締役 栗原 潔氏の基調講演で始まりました。 続く、事例紹介のセションでは、「ケル株式会社殿におけるCOBOL資産を活用した基幹システムマイグレーション事例」と題し、日立システムアンドサービス 産業システムサービス事業部 マイグレーションセンター 主任技師 鈴木 裕一郎氏、「事例から探る変化に強いシステム構築の最適解」と題し、マイクロフォーカス 営業部 シニアマネジャー 中野 恭秀氏、「COBOL資産を活用した植田アルマイト工業 基幹システムマイグレーション事例」と題し、富士通西日本アプリケーションズ カスタマサービス部 井上 浩行氏、「メインフレーム完全撤去例〜簡易言語・特殊DBの移行、ERPとの連携〜」と題し、日立ハイテクノロジーズ 情報システム推進部 部長代理 卜部 良基氏、「メインフレームマイグレーション・サービスの紹介」と題し、NECニューソリューション開発本部 プラットフォームソリューション営業部 グループマネージャー 田中 慎二郎氏から、それぞれご講演いただきました。 セミナー詳細については,日経BP社各誌で紹介されます。ご参加いただけなかった皆様には各誌で当日の様子をご覧いただけると思います。 続く長雨のお足元の悪い中のセミナー開催でしたが、当日は265名という多くの方々にご参加いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。 COBOLコンソーシアムは、今後も皆様に有益な情報を公開して行く所存ですので、引き続きご支援の程お願い申し上げます。
また、次のグラフに示しますよう、ご参加いただいた皆様へのアンケート集計結果からも、COBOL、そしてCOBOLセミナーへの期待が高いものと確信させていただきました。次のセミナーについても、既に企画がスタートいたしました。内容と開催日が決定しだい皆様にお届けしたいと思います。
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