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インターネット時代のCOBOL活用セミナー
COBOL開発現場の“今とこれから”〜最新のオープン化事例を交えて〜

日時 2005年6月14日(火)13:00開場・13:30開演
会場 秋葉原コンベンションホール
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F)
主催 COBOLコンソーシアム/日経BPセミナー事業センター
協賛 東京システムハウス、NEC、日立製作所、富士通、日本BEAシステムズ、プリズム


会場風景

第9回目となる今回のセミナーは、「従来メインフレーム上に展開されてきた基幹業務システムのオープン環境への移行に際し、既存システムで培われたCOBOL資産をいかに有効活用するか」というテーマにスポットを当て、各分野における取り組みを最新システム構築事例を通し、ご紹介いたしました。

セミナーは、「ソフトウェア産業の危機とオープンソース」というテーマで、NTTコムウェア(株)取締役 オープンソースソフトウェア推進部長 長野宏宣氏の基調講演で始まりました。

続く、事例紹介のセションでは、「COBOL資産を活用したUNIX、Windowsへのマイグレーション事例」と題し、富田薬品(株)情報システム部 開発2課 次長 村上康彦氏、「COBOL資産を活用した星光堂新基幹システム構築事例」と題し、(株)富士通システムソリューションズ 流通ソリューションサービス本部 第一流通ソリューション部 大河原冬樹 氏、「汎用機COBOL資産のマイグレーション事例 〜短期間でのストレージコンバージョン」と題し、東京システムハウス(株) システムパッケージ事業部 ACUCOBOLソリューション部 課長 清水真氏から、それぞれご講演いただきました。

セミナー詳細については,日経BP社各誌で紹介されます。ご参加いただけなかった皆様には各誌で当日の様子をご覧いただけると思います。

梅雨入り後間もない時期でしたが当日は好天に恵まれ、セミナーには、325名という多くの方々にご参加いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

COBOLコンソーシアムは、今後もセミナーやWeb等で、皆様に有益な情報を発信していきます。よろしくお願い申し上げます。

プログラム

長野 宏宣 氏 ●基調講演
ソフトウェア産業の危機とオープンソース
NTTコムウェア
取締役 オープンソースソフトウェア推進部長
長野 宏宣 氏
発表資料(PDF:132キロバイト)


村上 康彦 氏 ●事例1
富田薬品におけるCOBOL資産を活用したUNIX、Winsdowsへのマイグレーション事例
富田薬品
情報システム部開発2課
次長 村上 康彦 氏
発表資料(PDF:691キロバイト)


大川原 冬樹 氏 ●事例2
COBOL資産を活用した星光堂様新基幹システム構築事例
富士通システムソリューションズ
流通ソリューションサービス本部 第一流通ソリューション部
大川原 冬樹 氏
発表資料(PDF:2.76メガバイト)


清水 真 氏 ●事例3
汎用機COBOL資産のマイグレーション事例〜短期間でのストレートコンバージョン〜
東京システムハウス
ACUCOBOLソリューション部
課長 清水 真 氏
発表資料(PDF:5.76メガバイト)